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プライベート

「イッキー! イッキー!」 この掛け声が響いいていた昭和の酒場、左党(お酒の好きな人)の方はともかく、私のような下戸(ゲコ)には厳しかった。

「俺の酒が飲めんのか💢」上司や先輩から迫られて困った人も多い。実は日本人の4割は遺伝的にアセトアルデヒトを分解する酵素の働きが弱い。だからすぐに酔ってしまいます。さらに約4%は全くお酒が飲めません。^

にもかかわらず、昭和はやたらお酒に寛容な社会でした。(大学生になれば未成年でも飲酒はOKみたいな雰囲気でした)

経済政策として県議会では「夜の街の活性化」が取り上げられたことがあります。昭和の夜はにぎやかでした。千鳥足のお父さんに、盛り上がる若者たち、お酒の役割は小さくはなかったでしょう。

しかし、時代はお酒に逆風。

「酒は百薬の長」なんて言われてきましたが、最新の研究では一滴も飲まない人が一番健康らしい。

おまけに今は個人が尊重される社会、お酒の無理強(じ)なんて論外、気の合う人たちだけで家飲みなんてのも増えました。

とはいえ夜の街に人がいないってもやっぱり寂しい。

そこで、ダーツなんかどうでしょう。北ブラクリ丁の一角にダーツカフェが出現しました。ダーツバーじゃなくてダーツカフェ、お酒もありますが、脇役です。

お邪魔したところ、思ったより(失礼)お客さんが多くてビックリしました。週末は深夜まで混み合うみたいで、お酒に頼らない夜の街の活性化の鼓動を聞いた気がします。

コーヒーを頼んで私もダーツに初チャレンジ、コツは力を抜くこと、これが難しい、オクが深い、だからハマるんですね。プロもいるんだって。

若い人たちの新たなビジネス、昭和のオヤジも応援していきたいと思います。

「お父さん、☺️ 今日送ってね。迎えは11時ごろ」 「はい🫡」 飲まない私はもちろんアッシー。トホホ。

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