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諏訪大社に参拝してきました

長野県の蓼科に行くことがあり、途中諏訪大社に参拝しました。東京でサラリーマンをしていた時代に参拝して以来、30年ぶりです。

「新しい歴史教科書をつくる会」(私が和歌山支部長をしています)の会長を務められた田中英道先生は古代の日本列島にユダヤ人が集団で渡来したとの研究を発表されています。近年も千葉県芝山町でどう見てもユダヤ人としか見えない埴輪(学会では武人埴輪とされているようです)が出土しています。

旧約聖書にイサクの燔祭(ハンサイ)という話があります。アブラハムというユダヤ人の始祖とされている羊飼いが、モリヤ山で神に羊を生贄に捧げていたところ、突然「息子のイサクを捧げよ」との神の声がきこえました。アブラハムが神に従い、息子のイサクを刺し殺そうとした瞬間、天使が止めます。神はアブラハムの信仰心を試したのです。

諏訪大社には上社と下社があり、上社の御神体は「守屋山」です。諏訪大社のお祭りは「御柱祭り」が有名ですが、「御頭祭」というお祭りもあり、75頭の鹿の頭を捧げたり、男の子を柱にくくり付けて、剣で刺すような儀式が行われていました。(現在では鹿は剥製です)このお祭りってイサクの藩祭そのものですよね。

田中先生によれば秦氏というのはローマ帝国を追い出されたユダヤ人で、彼らはシルクロードやステップロードを通り大陸、朝鮮半島を経て日本にやってきたとのこと。秦氏が列島にやってきたことは「日本書紀」にも書かれています。応神天皇は彼らを受け入れ土地を与えて「太秦」(京都のうずまさ)としました。

そんなことってある?と眉に唾をつける人は、ぜひネットでユダヤ人埴輪を見てみてください。ホントにびっくりしますよぉ。

古代のロマンに想いを馳せながらの30年ぶりの参拝でした。

 

 

 

 

 

 

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