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川畑議員が息子さんと激励に来てくれました

少し前にスポーツジムに行った時のことです。水泳教室に子供さんを通わせているお母さん方の会話が耳に入ってきました。

「男の子はいいわよ。優しいし」 

私の親父は市議会議員時代に、近所のお母さんから「うちの子(もちろん男の子)は叩かないうこと聞かんから男の先生が担任のクラスにしてください」と陳情を受けていました。

昭和の男の子はやんちゃと決まっていました。たまに活発な女の子がいるとその子は「おてんば」お淑(しと)やかな女の子がよしとさていました。

ところが、令和にはもうガキ大将はいないし、クラスのリーダー格は女子。

今は男の子は優しいのがデフォルトみたいです。

県庁の若いご夫婦をみても旦那さんはホントに優しそう、今どきは料理もするし、家事も分担、これは時代なのか、はたまた教育の成果なのか?

聞くところによれば、デートも割り勘、男の矜持ちゅもんが無いんかい💢 と昭和のオヤジとしてはいいたいところ。

昭和な私がもし令和の若者であれば到底やっていく自信はありません。

事務所に川畑哲哉議員と中学生の息子さんが激励に来てくれました。確かに中学生になっても男の子はかわいいですね。うちの息子もそうでした。女の子だとこうは行かない。早ければ幼稚園から遅くとも小学校の高学年ぐらいからは父親には寄り付いてくれません。

でもまぁ、大学を卒業したぐらいから娘さんは父親にまた優しくしてくれるみたいです。(もちろん人によりますが)

うちの息子はもう社会人、うちから出ていく気配は今のところありません。昔は卒業しても家にいるのは娘と決まっていたものですが、はてさて、どうなることやら。

「お父さん💢」「もう❗️おっきな子供ふたりいてるみたいやん💢」 (しかも私は昭和の子供です) お怒りごもっとも トホホ。

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