港まつりへGO

我々政治家はとにかく人の集まるところに行きたがる習性があります。
「そうだ!今日は港まつりだ❗️」 よっしゃ、顔うりにいきましょう。
政治家の卵の金沢ようじ君とイザ出陣。イケメン看護師と還暦オヤジのコンビ、さてさてどうなることやら。
いや驚きました。今年の港まつりはすごい人、人が多すぎて歩きずらい、和歌山にこんなに人いてるんか、ほんまにビックリです。
おざき&金沢ののぼりを持って練り歩く、はたして反応は・・ほとんどナシ 😭 そらそうよね。時折元気な中学生が手をふってくれます。それでも嬉しいよ、おじさんは。
若い金沢君は全くめげる様子はない、「こんばんわ〜」元気に声を張り上げます。浴衣が似合う可愛い彼女もついてくる。ええなぁ、若い人は!
昭和のオヤジも頑張るでぇ。まだまだやれる。1時間ぐらい歩き回った頃でしょうか、奇跡がおきました。なんとひとりの若者が「おざきさんですよね。ファンです。写真とってください」と声をかけてくれました。
疲れは吹っ飛びましたね。がっちり握手して写真に収まりました。彼は19歳、こんな若い人に存在を知ってもらえてるなんて、嬉しすぎるでしょう。😁 これはユンケルより効きますな。ありがとう。
「お父さん、今日ご飯は?」「屋台で買い食いした」「そっ」 「若い子に一緒に写真とってて言われたんやで」 「そっ」 (もうちょっとなんかないん!) トホホ。