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幼稚園の卒園式に出席しました

コロナ禍もようやく終わりが見えはじめ、3年ぶりに子供がお世話になった幼稚園の卒園式にお招きいただきました。光陰矢の如し。あっという間にこの幼稚園に通っていたうちの子は髭もはえ、この春から社会人になります。可愛らしい児童の皆様を見ながら、20年近く前に幼稚園のお遊戯で一生懸命に太鼓を叩く我が子の姿を見、だだそれだけなのになぜかありがたくて涙ぐみそうになったことを思い出しました。

国では異次元の少子化対策が叫ばれています。端的に言って子育てのコストを減らせれば子供を生んでくれるのではないかというものです。確かに子育ては大変です。新たな命を生む。これはとてつもない奇跡。この大切な大切な新たな命を育てていくのですから、それは大変なことに違いありません。

でもだからこそ新たな命が育っていくことはこの上ない喜びをもたらすものです。山登りもマラソンも大変だからこそ、楽しいものでしょう。なぜ子供を持つ喜びを、幸せをもっと語らないのでしょうか。

子供が具合が悪くなればオロオロし、成績も心配、友達関係も気になる、反抗期もある。時には子育てをめぐって夫婦喧嘩もありました。それでも我が子がすやすや寝ている顔を見れば、満たされた気持ちになり、明日も頑張ろうを思ったものです。子育てで悪戦苦闘していた頃が今思えば幸せでしたね。

子宝といいます。正に子供は宝、子供を持つ喜び、幸せを語ろうでは有りませんか。今の少子化対策に欠けている点ではないですかね。

「お父さん、何にもしてへんやん。私が頑張ったんやろ」と家内の声が聞こえてきそうですが。たまには子供のお弁当も作ってたんですよ。いやホント。

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