トイレの神様ごめんなさい

「トイレの神様」ていう歌が流行ったことがあります。
私も母を早くに亡くし、おばあちゃんに育ててもらったので、なんだか歌詞が刺さりました。
市長として臨む初めての市議会定例会、一般質問で「JR和歌山駅のトイレがきたない」とのご指摘がありました。
こらアカン 😭 確かに私も近鉄百貨店に用を足しに行ってましたもん。駅のトイレ和歌山市の管理なのね。そんなことも知らんかったとは誠にお恥ずかしいかぎりです。
これから和歌山市をべっぴんさんにしようと思っているのに、これではトイレの神様は笑顔になってはくれません。
第一、きれいじゃないトイレに行った人の笑顔は消えますね。和歌山に着くなり笑顔が消える。駅のトイレ、めちゃくちゃ大事 、これ一発で街の印象が決まっちゃいます。
それに、人も街も「運」は大切、「トイレをきれいにすると運気が上がる」て言いますが、確かにそう。このままだと運気だだ下がり、トイレの神様ごめんなさい。
木野議員、ご質問ありがとうございました。和歌山駅のトイレだけでなく本市のトイレ、使って気持ちの良いトイレにして参ります。
トイレの神様、海より深く反省しております。きれいにしていきます。「たくさんの笑顔」まずトイレから出てくる人の笑顔からはじめます。和歌山市をお見捨てなきよう。
「お父さん!何してんの」「トイレ掃除やけど」「台風でも来るんちゃう!」「・・・」 トホホ