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和歌サミット2026

「若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る」と山部赤人が詠んだのは1300年前の昔。

グレイター和歌浦湾構想を掲げる私としては、現代にも「和歌」で和歌浦の素晴らしさを伝えたいところです。何と言っても本市は、和歌やま市、なんですから。

そこで、本日「和歌サミット2026」が開催の運びとなりました。なんとなくハードルが高いと思われがちな「和歌」、これを身近なものにするためのツールが「言の葉かるた」です。適当にかるたのカードを抜き出して五、七、五、七、七に並べれば、あら不思議、小学生でも「和歌」が詠めちゃうんです。

ワークショップでは市民の皆さんもこれを使って「和歌」にチャレンジ、りっぱな「和歌」ができました。

恥ずかしながら私も和歌を詠んで玉津島神社に奉納。

「古(いにしえ)の 言の葉集め 伝えけむ いざよみ返れ 和歌の聖地(ひじりち)」 お粗末。

玉津島神社裏の奠供(てんぐ)山から見る和歌浦はまさに絶景、万葉の面影を残します。千年変わらぬ美しさ。

さて、30年前にこの玉津島神社で結婚式を挙げた家内と私。

「お父さん‼️」 アララ、我々はずいぶん変わったような。せめて百年心は変わらぬままで。トホホ。

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