チョーサー❗️ 和歌祭り

「アチョー❗️」我々世代がみんな憧れたブルースリーの気合い。初めて映画で観た時はすごい衝撃でした。
クンフー(中国拳法)がそんな気合いをかけるわけでもないので、これはブルースリーのオリジナル? でもどっかにヒントがあったのかしら。いずれにせよこの気合いがリーの技をいっそう引き立てたことは間違いありません。
屈強な若衆が神輿を担いで神社の急な石段を駆け降りる。和歌祭り最大の見せ場です。途中神輿を左右に大きく揺らして盛り上げます。おいおい大丈夫かよ、と思う場面も。若衆たちは「チョーサー❗️ チョーサー❗️」と気合いをかけて、神輿の重さもなんのその、自在に操る様はお見事。あっぱっれと見物の方からのご祝儀もはずみます。
ところで「ワッショイ」や「ソイヤ」でもなく「チョーサー」って気合い、これはなんなの?聞いてみたら「昔からそうや」とのこと。そら400年の伝統を誇るお祭りですからね。
一応ググってみたら「チョーサ」は太鼓という意味とありました。
なんだかわからないけど、続いているもの、それがべつに支障になるものでないのならとりあず受けついでいく、守っていく。自分は根無草ではなくて過去としっかりつながっていて子供達にもそのバトンを渡す。昔からのお祭り、なんだかいいですよね。
「アチョー❗️」はブルースリーの一代で消えちゃいましたが、「チョーサー❗️」は永遠なのです。
「モウォー❗️」(最強の気合い)「何回いうたらわかるん💢」 私はちょっと変わらないとダメみたい。😭 トホホ。