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自民党憲法改正運動 街頭演説

憲法てなんでしょう? 「国の最高法規」なんて言いますと、なんとなく法律で一番えらいやつみたい、実はその本質は憲法とは行政権力を縛るもの、国に対する命令なんです。

憲法以外は国民をあれこれ縛る、刑法だって民法だってそうでしょ。

なんせ近代国家の行政権力(国家権力)たるや凄まじい、「苛政(かせい)は虎よりも猛(たけ)し」 なんらかの歯止めをかけとかないとえらいことになる。これすなわち憲法。

世界最大の権力者であるトランプでさえ合衆国憲法に縛られて窮屈(きゅうくつ)そう。イランへの武力攻撃ではなんとか合憲の理屈を捻り出していますが、連邦議会を無視はできません。中間選挙も気になるでしょう。大統領といえども軍隊を好き勝手に動かせはしないのです。(やってるように見えますが😭)

憲法とは国民のためにあるものなのです。

さて、私は憲法改正論者ですが、国民を守るためにこそ9条の見直しが必要であると考えています。

現行憲法25条2項は「国は、すべての生活部面にいて社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」と定めています。戦争になってしまえば社会福祉どころではない、平和の維持が何よりも優先される国の責務であり、平和の維持に軍事力がいるからといって政治はこの事実から目を背けるわけにはいきません。

見たくない現実、国際法がいともたやすく破られ、大国が他国に武力侵攻する。

ウクライナ国民のいったい誰が戦争をのぞんだというのでしょう。

ロシアもまたNATOの拡大が自国の安全を脅かすと恐れたのです。

平和とは力と力の危うい拮抗の上にかろうじて成り立っているものであり、冷戦終結後の20年ほどのアメリカ一強(パックスアリカーナ)による平和はむしろ例外的な期間でありました。

平和への祈りは大切です。でもそれは政治家のすることではない。政治家は憲法の命じるところ、平和を具体的に達成し続けなければならない。東アジアに軍事超大国が出現した今、軍事バランスの不均衡がもたらすリスクの大きさを知らねばなりません。

隣国の軍事費の伸びの凄まじさを知れば、我が国はとても安穏(あんのん)とはしてられません。バランスが大きく崩れればそれは戦争を意味します。

今こそ憲法を改正し日本列島を強く、豊かにしようではないですか❗️ それが平和を維持することにつながるのです。

「お父さん💢」 (我が家の平和は奥様一強、パックスオクサマーナにより成り立っています) トホホ。

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