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みつばちこども食堂にお邪魔しました

ご案内をいただき「みつばちこども食堂」にお邪魔しました。

私は「こども食堂」のルーツは和歌山にあると思っています。議会の一般質問でも触れたことがあるのですが、柳広司さんが書いた「太平洋食堂」という名著があります。

明治の大逆事件で犠牲(今日では冤罪だったと言われています)となった大石誠之助はアメリカ帰りで、クリスチャンのお医者さん、彼は医業のかたわら西洋料理のレストラン(当時としては高級店です)を開業します。人に優しい彼は、こどもや貧しい人たちからはお金を取りませんでした。このレストランの名が「太平洋食堂」(もちろん実在してました)ステキな名でしょ。

当時の新宮は日本でも指折りの先進的な街であったそう。洋行帰りもけっこういて流行の最先端だったんです。船が流通の主力だった時代、新宮は海によって世界中に開かれた街でした。

「こども食堂」だって100年先どりですからね。👏 和歌山県民は自慢しましょう。

さて、「みつばちこども食堂」も素晴らしい。ホームページを見て高校生や中学生がお手伝いに来てくれています。ええ子らやなぁ。いろんな世代がこどもたちを支える、お邪魔した私も幸せな気持ちになれました。

そんな彼らから私に質問が、「ぶらくり丁って昔は栄えていたって聞きましたけど、復活できないんですか?」

「ドキッ」 

彼らは寂れた「ぶらくり丁」しか知らないものね。新宮もそうだけど和歌山市だってちょっとしたものでした。「ぶらくりちょうぉ〜のこいあかりぃ〜」なんて歌われてたんですから。

「ぶらくり丁」復活の秘策ははたしてあるのか! 続きは動画で 😆 

「お父さん💢 また本ひきちゃがして💢」 (ちょっと本『太平洋食堂』探したの)「片付けます」 トホホ。

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