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総選挙

いよいよ総選挙が始まりました。

マスコミの論調は争点が明らかでないとか、なんだかこの解散に否定的ですが、そんなことはありません。

この選挙の意義それは「責任ある積極財政」を進めるか否か、これはまさに国民の信を得るにふさわしい方針の大転換。

「プライマリーバランスの黒字化」税収の範囲内で国のやりくりをするということ。ちょっと聞くと「そらそうやろ」と思います。個人だと給料の範囲で生活すべき、サラ金なんか言語道断、クレジットカードもつい使いすぎる。「借金するなよ」子供にはそう言いますね。

でも企業ならどうでしょう。借入をして設備投資をしないと置いていかれます。(日本はだいぶ置いていかれました)投資ですね。投資がなければ、技術革新もできないし、供給を増やせません。ということは経済が成長しないんです。だけど儲かる見込みがないのに企業は借金してまで投資はしません。これがデフレ、日本は30年苦しみました。

そんな時は国家の出番、マリアナ・マッカートの「企業家としての国家」を読めば、アメリア政府の投資がなければGAFAは生まれていないことがよくわかります。

いくらトヨタが大企業でも日本国に比べれば小さい小さい、ここはひとつ、国がどーんと成長17分野に投資して、成長の起爆剤としたいものです。

まず国が投資する、儲かりそうだと企業が借金してついてくる。借金の増加イコール経済の成長、おわかりか?

「投資するお金(財源)はどこにある?」「借金(国債)ですけど、なにか?」

トヨタの借金(有利子負債)は30兆円、「それが なにか?」 

もうぼちぼち借金(国債)が悪いものという頭を切り替えないと。もちろんトヨタだって出鱈目に借金(投資)しているわけじゃない。国だってそう、だから「責任ある」なんですね。

だけど、投資が成功するとは限らないのでは?ごもっとも、世界のトヨタだって失敗もしてます。先のことはわかりません。

そこで、今の財産を食い潰して、大陸に飲み込まれるのか、果敢に打って出て「世界の真ん中で咲き誇る日本」を取り戻すのか、それがこの選挙。

トヨタに巨額の資産があるように、我が国の資産は莫大、というか世界最大、まだ余力はあります。CDSといういわば国債の保険料は日本は世界最低ランク、日本は最も破綻しにくいと評価されている国のひとつなんです。

だから、みみっちーことは言わずにどーんと❗️「お父さんが一番みみっちーでしょ」「一個人と国は違うんだって」「知らん💢」トホホ。

我が家はともかく、国民の皆様 やってみようじゃありませんか。日本はまだまだやれるんです。

高市総理総裁が率いる自民党と山本大地にご期待ください。ご支持をよろしくお願いします。🙇

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