1. HOME
  2. ブログ
  3. 各種式典・イベント
  4. 秋篠宮殿下のおなり

BLOG

ブログ

各種式典・イベント

秋篠宮殿下のおなり

万世一系 今上陛下は126代であらせられます。この皇統は一度の例外もなく男系で繋いできました。男系とは父方を遡ると神武天皇にいたるということです。

神武天皇は天孫降臨した瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)のひ孫にあたります。もちろん瓊瓊杵尊は神話の世界のお話ですが、神武天皇についてはおそらくは実在したであろうとの研究が近年続々と出てきています。(長浜浩明 日本国の誕生等)

35回全国「みどりの愛護」の集いにご秋篠宮殿下がご臨席になられましたが、「秋篠宮皇嗣殿下」とご紹介がありました。「皇嗣」(次の天皇になる予定の方)は皇統をお継ぎになるのが秋篠宮であることを表しています。

「愛子天皇」を叫ぶ人々がいます。女性天皇を国民の多くが認めているとの報道もなされています。はては今上陛下がそれをお望みであるかのような言説を弄するものもまであります。

しかし、今上陛下は立皇嗣の礼において壺切御剣(つぼきりのみつるぎ)を秋篠宮殿下にお授けになりました。天皇が桐壺御剣を授けるかどうかは天皇の意志であり、過去には授けられなかったこともあるのです。(立皇嗣の礼は現行憲法の制約を受けます)

これを見ても大御心は秋篠宮に皇統を移すとお示しになられました。そして、ご承知のように秋篠宮には悠仁親王殿下がおわすのです。

反日勢力は日本の国力の源泉である皇室の廃止を悲願としています。彼らは声だかに皇室廃止を叫んでも国民には聞き入れられないと学びました。耳あたりの良い「女性天皇論」を国民の間にじわじわと広め、皇室の廃止を狙っているのです。(愛子内親王殿下の神々しいお姿を見ればそんな気になりやすいですし)

歴史上8名(十代)の女性天皇(もちろん男系です)がおられましたが、すべて独身であらせられました。女性天皇のご懐妊は厳に慎まなければならないのが皇室における絶対の「不文の法」なのです。

さだめたる 国のおきては いにしえの 聖(ひじり)の君の み声なりけり   明治天皇御製

大陸や半島はもとより世界中の垂涎の的であり、我が国の国力の源泉、2番目が霞んでしまうぐらい隔絶して古い王朝である皇室。こんなにも永く続いてきたのには理由があります。それが男系による継承なのです。

反日勢力も勉強し、女性天皇こそ皇室廃止への道であると学び、真意を隠して、男女平等などを装って皇室廃止を画策しています。

ゆめゆめ反日勢力にのせられ、皇位の継承について国民の分断がおきることがないよう十分注意しなければなりません。

関連記事