自民党全国幹事長会議

「政治不信」よく聞く言葉です。地方政治とはいえ政治にかかわっている身としてはこれは耳が痛い。
政治資金の不記載問題などもあって政治と金が、「政治不信」の元凶かのように語られています。でもそれだけじゃない。政治家が自分の言葉(公約)に責任を持たなくなってしまったからじゃないですかね。
選挙を乗り切るために政治家は国民に耳当たりのいいことを言う。終われば諸般の事情により「前向きに検討しています」でうやむやに。国民もはなから信用なんてしていません。😭
これでは「政治不信」になって当たり前。
自民党の全国幹事長会議(私も出席していました)
高市総理は「どこまで公約を実現できたか、結果を出さないといけない」と決意を語ってくれました。それが強い自民党を作るんだと、まさにその通り。約束(公約)を守る。信頼はここからしか生まれません。
国民は高市自民党に316議席を与えてくれました。まずは6月の骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)で「責任ある積極財政」への転換ができるかどうか。
なんとしてもやってくれー‼️ やるんだ、やるんだ タカイチー‼️
もちろん「言うは易(やす)く行うは難(がた)し」食品の消費税ゼロだってこれからいろんな抵抗があるでしょう。でも断固やる。政治への信頼は取り戻せる。ガンバレ高市総理📣
「お父さん💢。いつ連れて行ってくれんの、口ばっかり💢」 (ちょっと忙しくて)
やっぱり約束はきちんと守らないと、ですね。「はい。🙋 来週にでも、喜んで」 我が家の信頼回復もなるか? トホホ。