選挙対策会議

衆議院が解散され、「バンザーイ」
憲法第7条は「天皇は内閣の助言と承認により衆議院を解散する」と定めています。これを根拠に与党はすきな時に解散してきました。「これはいかがなものか」と言う立場があります。石破茂氏もそのひとり。ただ彼は自分が総理になったら7条解散やっちゃいましたけど。(安保法制は違憲だ❗️やっぱり合憲と掌返した某政党に比べればかわいいものですが)
現行憲法には「総理大臣は衆議院を解散できる」などとは書かれていません。「解散は総理の専権事項」などと言われますが、そのような運用がなされてきたということ、ここが肝心
確立された慣例ですね。(大学の憲法の授業ならあかんやろとなるかも)
与党にとってはこれは武器、政治は権力闘争なんですから、いざとなったら伝家の宝刀は抜きますよ。
高市内閣の支持率は70%を越えていて、「これなら勝てる」いざ! ところが自民党の支持率は30%そこそこと低迷したまま、うーんどうなんでしょう。難しいところ。
党首の人気がすごければ、小選挙区制のもとではその政党の候補者は楽に当選できたものでした。小泉首相や安倍首相の時には総理とのツーショットのポスターを貼るだけでみんなボロ勝ち、チルドレンが爆誕しました。今回はそんなにあまくはないか。
「責任ある積極財政」を支持する私としては高市総理に頑張ってほしい、引き続きが政権を担って欲しい、それには当たり前ですが自民党が勝たなければならないんです。
「高市は好きだけど、自民はちょっと」これが怖い 😱
「高市オシなら自民じゃなくてウチに」なんて謎の作戦を展開するところまで現れました。
我が党の一員として私もこの選挙頑張らなければなりません。😤
ところで我が家でも奥さんは世間の評判がすごぶる良い。ところが私の評判はというと、今の自民党の支持率ぐらいもあるでしょうか?
「奥さんはええけど、旦那はちょっと」 これも怖い 😱 トホホ。