イケメン看護師

我々昭和のオヤジにとって「白衣の天使」といえば看護婦さん。昭和の男なら誰でも一度は萌えたはず。永遠の憧れでした。
ところが今や看護師さんの時代、シュッとした男の子が優しく患者さんの手当てをしています。
令和のご婦人方も男性看護師にちょこっと萌えてるんじやないでしょうかね。(あくまで私の想像です)
先日の私の市長選挙ではそんなイケメン看護師のひとりが大活躍してくれました。
金沢ようじ君 看護師にしてラガー、優しさと強さを兼ね備えたまさに理想の看護師さん。人気者やったんやろなぁ。
金沢君は「木国政経塾」で政治を学びました。
こちらは還暦過ぎのオヤジ、いつ金沢君のお世話になるかもしれませんが、「亀の甲より年の功」政治の道では私が先輩です。
とはいえ私も選挙の度に大いに悩み、どうすればいいのかわからなくなります。
「戦場で確かなことは確かなことは何もないということ」クラウゼビッツの名言です。選挙に確かなことは何もない、開票をまつ間のあの気持ちは選挙に出なければわからないものです。
不安は消えません。ただ不安だからこそ必死に頑張れるんです。不安を味方につけてそれをエネルギーにして動き回るんです。とにかく動くこと、考えるより行動です。
「お父さん💢 チャッチャとやって💢」私の場合は家ではいつも不安、なのに行動が足りていません。トホホ。