第3回和歌山県フューチャーカップ

史上初の三人きょうだい(田中和仁、理恵、佑典)が揃ってのオリンピック出場という快挙を成し遂げ、金メダルもとった和歌山県体操協会。当時は会長の私も鼻たかだか、「和歌山さんすごいなぁー」の声に良い気分。
なにせ理恵ちゃんは可愛いし私もデレデレ、浮かれてました。
ところが
今や和歌山県体操協会は国体に選手も送れないほどに。トホホです。これはひとえに会長たる私の責任。🙇
なんとかしなければ!そこで体操競技の底辺を拡大するため、3年前から子供たちが上達を確認し合える場を提供しています。名付けて「和歌山県フューチャーカップ」
ホントにみんな可愛い子ばかりですよ。審判の先生方、応援のお父さん、お母さん、もちろん私もみんなデレデレ。観ているだけで幸せな気分になれますね。
「急がば回れ」と言いますが、人を育てるのも急いではいけないのでしょう。慌てて成果を出そうとしてはいけません。まずは子供たちに体操を好きになってもらうことからはじめましょう。
毎年少しづつ出場者も増えきています。スタッフの方々ご苦労様、皆さんのお陰です。
お母さんの手作りのゼッケンをつけて頑張ってくれたみんな、ありがとう。楽しかったかな? また来年待ってるよ。
おっちゃんも頑張るで!
「お父さんアレ誰なん?」「えぅ 知り合いよ」「なんかデレデレしてない💢」 これは男のサガというものです。トホホ。