自民党大勝利 ありがとうございます

人生それなりに生きてきて悟ったことがあります。それは予測は外れる、ということ、これはええ方へも、悪い方へも外れるんです。(もちろん当たることもありますよ)
今回の選挙、勝つとは思っていましたが、ここまで勝つとは思ってもみかかった。お陰様で山本大地はダブルスコアどころかトリプルスコアで圧勝、すごいの一言です。
さて、自民党は単独で3分の2以上の議席を占め、憲政史上最高の権力者となった高市総理が取り組むべき課題は何か?いよいよ改憲?それはいずれ目指すでしょうが、まずは「骨太の方針」の見直しでしょう。
官僚主導からの脱却をはかりるため、2001年「経済財政諮問会議」なるものが設置されました。ここで小泉総理時代に活躍?したのが、仁坂元知事の同級生、竹中平蔵氏、彼こそが「プライマリーバランスの黒字化」を「骨太の方針」に書き込んだのでした。
「無駄遣いをやめる」簡単に言うとこれです。無駄な公共事業はやめる、公務員の数も給料も多すぎる、コストカット、そして構造改革、そうすればよくなるだろう、と目論んだ、予測は大外れ、日本経済はどんどん悪くなっていきました。
政府の支出(投資)は主要31カ国中で最低、経済成長率も最低、20年以上もあかんかった政策やのに、ええかげんにしたらと思います。ほんまなんでやろ?もはや謎。
このままでは日本は沈没、なんとかして国が支出(投資)できるようにしなければあかん。😤 そこで、高市総理はまずは「日本成長戦略会議」を立ち上げ、「責任ある積極財政」への転換への地ならしを始めたのでした。
しかーし、自民党内の根強い緊縮財政派の抵抗に四苦八苦。それなら国民の声を聞きましょう、伝家の宝刀、抜けばたま散る氷の刃、電撃解散‼️ 見事「責任ある積極財政」は国民の圧倒的支持を得たのです。アッパレ👏
こうなれば、いよいよ「骨太の方針」(財政運営の基本方針)は書き換えられる‼️ そうなればこれは四半世紀ぶりの大転換、それだけに油断めされるな。6月には結果が出ます。楽しみですね。😄
「お父さん🥰」 (アレ?ご機嫌いいですね) 待て待ていつ何時💢かも、予測は不可能 😰 トホホ。