1. HOME
  2. ブログ
  3. 各種式典・イベント
  4. 和歌山から日本を再起動 第2回勉強会
BLOG

ブログ

各種式典・イベント

和歌山から日本を再起動 第2回勉強会

「和歌山 紀伊半島の観光のポテンシャルはすごい」そう語るのは今回の講師の先生 梅澤高明氏(CIC  JAPAN 会長) です。なんだか前回の勉強会でも聞いたようなセリフ。

「夕日が映えるのは淡路島、琵琶湖の東岸、紀伊半島の西側、の三ヶ所だけ」なのに今は淡路の一人勝ち状態、海岸線だって和歌山は全然負けてないのに出遅れている。

和歌山に欲しいのは一泊当たり15万円から30万円ぐらいのラグジャリーな宿泊施設、これが和歌山にはない。そんな高いとこに泊まる人いてるんか?と和歌山人(私も含めて)は思いますが、そんな富裕層を取り込まなければ、金嵩(かねがさ)が上がらないんですって。ごもっとも。

ようやくここ最近は串本町や広川町でも富裕層向けのホテルが計画されるようになりました。いずれも県外の資本ではありますが、和歌山のポテンシャルを見抜いてくれたのでしょうか。ありがたいことです。

実は私の知人(不動産業で大成功してます)も海南市に五つ星クラスのホテルを建てようと頑張ってくれています。ちょっと心配になった私が「そんな超高級ホテルに客来ますかね」と岸本知事にいったら「何言っているんですか、絶対きます。一泊10万ぐらい全然問題なし。夕日が綺麗なところは流行るんですよ」と叱られました。どうやら夕日はキラーコンテンツらしい。

それにしても思っているよりお金持ちっているということなのね。

梅澤氏によれば「プライベートジェットで来るようなウルトラリッチはともかく、百万円ぐらい費ってくれるリッチ層を狙いましょう」とのこと。ヒャ、ひゃくまん円‼️ これはだいぶん頭の切り替えが必要か、いやいや和歌山のポテンシャルなら百万円や。自信を持って頑張ろうじゃありませんか。

そういえば、結婚前、料理を注文する私を見て(親父に注文は食べられる分だけと躾けられてました)「なんてケチな人💢」とうちの奥さんは思ったそう。だけど私のポテンシャルに賭けてくれた? それから時間は流れ、そろそろ人生も夕日、さて結果は 「お父さん💢」 トホホ。

関連記事