年末のお餅つき

明けましておめでとうございます。
お正月といえばお餅、私も大好きです。昔は年末になると町内のどこかしらで餅つきをやってました。
突き手と返し手の息の合った餅つきは気持ちのいいもの。「よっ」「はっ」「それ」「よいしょ」ちょっとしたヒーロー、かっこよかったな。
時は流れて50年 デイサービスの「はっぴー&はーとさん」のお餅つきにお邪魔しました。
「昔取った杵柄(きねづか)」とは言いますが、私は見てるだけでほとんど杵柄なんて握ったことはありません。ところが皆さん歳をとってもうしんどいとのことで、不肖私が助っ人に。
よし、いっちょうやるか❗️気合いはいいものの
見ての通りのへっぴり腰、それでもご指導いただきながらどうにかお餅が突き上がりました。先輩方からは「ようひとりで突ききったな。体力あるわ」とお褒めの言葉をいただきました。(私の空手はそれこそ昔取った杵柄、おかげで体力は今でも万全です)
お餅はご婦人方がきな粉と餡で仕上げてくれましたので、すごく美味しかったのですが、私の餅つきは動作が美しくない、リズミカルにテンポよく突かないとほんとにいいお餅にはならないような気がします。
やっぱりよき相棒が大切、阿吽の呼吸というやつ、ひとりではあかん。息の合う相方がいれば、ノリが出てちょっとはましになるでしょう。
ソニーの井深と盛田、安倍総理と菅官房長官のような、ツーと言えばカーの関係。
仕事だってリズムが良ければ楽しいしできも良い、それに不思議と疲れも少ない。
相性もありますし、そんな相手に恵まれればそれはお互いに大吉というものです。
「お父さん❗️」「はいよっ、お風呂掃除は終わってます」 リズムは出てきたかも?でもどっと疲れがでるのはなぜなのでしょう。 トホホ。